FAQ

費用

入塾手続きの際に入塾料として¥10,000お預かりすることにしています。

ただし、これは短期的に成果が見られないからとの理由ですぐに退塾されるのは避けていただきたいとの理由からであり、一年後には全額お返ししております。

また、施設費、運営管理費といった費目で授業料以外のご負担をお願いすることはありません。

学校行事あるいは病気等でお休みされる場合は別日に振替えて授業を行なうことを原則としていますが、どうしても都合がつかない場合その週の授業はなしとなります。

*その回の授業料は発生しません。

授業料のお支払いについては銀行口座への振込みという形でお願いしております。(ただし、入塾料のみ現金でのお支払いとなります。)

お支払いにつきましては授業実施の翌月に実施回数分の授業料を請求させていただいております。(完全後払い)

*半期あるいは1年分を前払いしていただく、というようなことはしておりませんし、前納していただいた回数分をこなすために無意味なカリキュラムを組むというようなこともしておりません。

弊塾でも「夏期講習」「春期講習」といった期間を設定していますが、その期間については授業時間帯を拡大して生徒さんの便宜を図っているだけであり、実のところ通常よりも授業時間を延長して授業を実施しています。

したがって他塾とは反対に、この期間の【時間あたりの授業料】は通常よりお安くなります。(より正確には、「通常と同じ授業料で授業時間が増加」となります)

*ただ、受験生で希望される場合はコマ数を増やすことももちろん可能です。

「コース」欄に記しております通り、70分コマが¥2,530、100分間コマが¥2,970です。標準月4回でそれぞれ¥10,120、¥11,880となります。

*週2回受講の場合には多少割引きさせていただいております。

学習の進め方

A.
中学1,2年生は基本的に英語・数学ともに学校の教科書に沿って学習を進めて行きます。
理想的には学校の進度よりも早くなるように予習を進め、定期試験前になると一度学習している単元に戻って試験対策を行なうというサイクルです。

とはいえ、個人差もあり一律のペースを強いるには難しいものがあります。

たとえば、中学1年生では一次方程式、2年生では連立方程式を学習しますが、特にその文章問題を解く場合、小学校時代の「割合」の知識があやふやですと正しく式を立てることは困難です。

そのため、各生徒さんに応じて「わかる段階」に戻って学習を進めるようにしています。

*すべてのお子さんに通用するようなpanacea(万能薬)はありえません。

A.
学校から配布されている「ワーク」は提出が義務付けられている学校がほとんどでしょうから、それには必ず取り組んでいただきます。
それと並行して弊塾では中学生には原則として1年に一度、英語・数学ともに問題集の『シリウス』を無償でお配りし、予習・復習のために使ってもらっています。
教科書、『ワーク』、そして『シリウス』、これだけやれば高校受験に対応できる学力が十分身につくはずです。

A.
中学での学習項目の勉強が一通り終わったら、都立高校、私立高校ともに過去問を研究し出題の傾向をつかんでいくことが大切です。
弊塾では特に、都立高校の「数学」については過去20年間の過去問のストックがあり、受験生にはそれをすべて解いてもらっています。(都立高校の数学の共通問題は例年出題傾向が大きく変わることがなく、その意味で対策が立てやすく得点源にしやすい科目と言えます)

英・数以外にも希望者にはその他の科目の指導も行なっています。

英検対策等

A.
学校の授業・試験へ対応するための授業とは別枠で英検対策・漢検対策のための授業を取っていただくのが理想ですが、お子さまのスケジュールや費用の面で難しい場合があるかと思われます。

英検3級レベルであれば、学校の授業内容をしっかり理解していくことで十分対応可能ですから、まずは塾での学習にしっかり取り組んでいかれることをお勧めします。(学校で学ぶ英語と英検で出題される英語とは異なる、ということはありませんから)

また、中学生の段階で「準2級」「準2級プラス」「2級」といったレベルへの挑戦を目指す場合にも、たとえば毎月2回ほど(週1の生徒さんの場合は1回)土曜日には無料のコマを設定しておりますのでそれを利用してもらうと対策は十分可能です。

*中学の英語の教科書に出てくる英文法が『本当の意味で』身についているのであれば、英検2級はすぐに取得できます。

その他

身も蓋もない言い方になりますが、お子さまによると思います。

ただ、たとえば数学に関してならば中学入試をしないお子さんでも「割合」や「図形」の単元だけでもしっかり取り組んでおくと、中学入学後に成果が現れてくるはずです。

小学生用の「割合」・「図形」に特化した基本の問題集を購入して親子で取り組んでいかれるのも一つの方法です。

いずれにしても、「割合」に関しては

・世界は「割合」でできている

・「割合」を制する者は世界を制する

・世界の中心で「割合」を叫ぶ

という言葉があるほど、「割合」に関しては中学入学までに徹底的に理解を深めておいてほしい単元です。(*ちょっと「創作」してしまいましたが、日々の実感です)

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